Hike×Hack

ライフハックや日常に役立つガジェットなどを好物とするかけすけ(@kakesuke02)が書くライフハック系ブログ

「”夢オチ”の夢」という、二層構造の夢を見たのです。

20140618032211

 

こんにちは! Hike×Hackのかけすけ( @kakesuke02 )です!

 

私は昼頃に、「パワーナップ」と称して10~20分間の昼寝をしています。これが結構気持ちよくて、睡眠状態に入ることができなくとも、「昼寝の時間だ」と意識して寝転がるだけでも良い効果があると感じられています。

 

ですが最近、このパワーナップの時間に「夢」を見ることが増えてきました。それも、現実の意識と夢が混同したような、「明晰夢」に近いものです。(思う通りに行動はできないが、心のどこかで夢であることは自覚できていたり)

 

*

 

今日はそんな、パワーナップ中の夢について。「夢オチの夢を見た」という話をしようと思います。特にパワーナップの詳細や夢に対する考察があるわけでもなく、「夢日記」のような感覚で話を進めていきます。

 

それでは早速、私がみた「”夢オチ”の夢」について見ていきましょう。

 

 

≪「”夢の中で死ぬ”という夢」からの目覚め≫

 

まず、飛行機で「爆弾」が爆発する夢を見ていたのです。

 

私は飛行機の中にいたのですが、どうやらその飛行機には「爆弾が仕掛けられている」とのことで、機内はパニックに。

 

そこで、最近「24」を見てジャックバウアー気取りの私が爆弾を捜索。飛行機の中なのになぜか「ロビー」があったりと、夢らしい不思議な展開を味わいましたが、なんとか起爆前の爆弾を発見。

 

しかし、すでにカウントダウンははじまっていて、解除する時間はない。ではどうするのかというと、「機外に放り投げる」という手段を取ることに。

 

あとはダッシュ! 小型の爆弾を抱えてダッシュ!

 

バン! と扉を開くと、「小学校の屋上」みたいなところに出ました。

 

今となればわけがわからない状況ですが、夢の中の私はそれでもなお「ここは飛行機だ」と信じてやまないご様子。

 

さて、小学校の屋上というと、危険防止のために割と高いフェンスが張ってあります。そのため、爆弾を機外に放り投げるには、それなりの力が必要。

 

そのことがわかった途端に、夢の中で私が持っていた爆弾が急にズシリと重くなるのがわかりました。

 

なんとか力を振り絞って投げてみるも、ここでまさかの失敗!爆弾はフェンスに弾き返され、機外に出す作戦は失敗。

 

結局、爆弾は爆発してしまい、飛行機は海に墜落することに……。

 

そこで、夢の視点は飛行機の先端部に移ります。風を切りながら、海に向かってグングンと降下していく様子がまるでジェットコースターのようにわかります。

 

そして、海との距離が0に限りなくなった、その瞬間に。

 

*

 

パチリ、と私は目覚めたのです。

 

見上げると、目にやさしい薄茶色の天井が見えました。私は布団に入っていて、どうやら眠りから覚めた様子。周りでは家族も寝ていて、先ほどのことが夢だったと知り、ほっとする私。

 

しかし、どうにも違和感がありました。

 

「ここはなんなんだ?」

 

そう思って見渡してみると、内装はまるで日本のお寺のような感じでした。

 

*

 

そう気づいた時に、現実の私が目を覚ましました。なんとも言えない感覚に襲われて、ふと立ち上がって水を飲みに部屋を出ました。そして、それから部屋に戻ってきて、一言。

 

 

「結局、あのお寺みたいなところは、なんだったのだろうか」

 

 

考えるのが怖くなったので、目覚めた場所について考えることはやめておきました。でも、いつかまたあの場所で目覚めることがありそうな、そんな気がするのです。

 

 

――あなたの旅先案内人 かけすけ( @kakesuke02 )より

 

 

≪まとめ≫

 

■ 10~20分間の昼寝の間にも夢を見る。

■ 「“夢の中で死ぬ”という夢」を見た。(夢オチの夢)