Hike×Hack

ライフハックや日常に役立つガジェットなどを好物とするかけすけ(@kakesuke02)が書くライフハック系ブログ【Hike×Hack(ハイクハック)】

文章力を鍛えなくてもグッと読みやすくなる文字装飾のススメ!

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こんにちは、Hike×Hackのかけすけ( @kakesuke02 )です!

あなたには、自分の書いたブログを読み返しながら「なんか文章にメリハリがないな…」と感じた経験はありませんか?

かくいう僕も、以前の記事を読み返しながらそう思っていました。

でも最近、その理由として1つ気づいた事があるんです。

それは、「文字装飾」を全然していなかったという事です。

文字装飾によってメリハリをつける

文字装飾とは「太字」とか「赤字」とかそういうものですが、この文字装飾がないと文章にメリハリがつかないんですよね。

実際に、例を挙げて見てみましょう。
以下の記事の一節から文字装飾を省いてみます。

休憩するなら、身体だけでなく心もしっかり休みたい。 - Hike×Hack

そのためには、「不安を抱えながら休憩する」ことから離れなくてはいけません。もちろん、これは難しいことでしょう。身体を休めている分、不安な思考に集中することもあります。

ですが、そこは我慢して、「やらなくちゃいけないこと」については考えないようにしましょう。

「懸念事項を考える」のであれば、それは実際には休憩ではありません。

「懸念事項を考えない」からこそ、休憩は「休憩」になるのです。

大切なのは、そういった意識や認識です。「休憩する」のであれば、「懸念事項は、休憩後のスッキリした頭で考えよう」のように決意して、「休憩中は考えない」ようにするのです。

この文章に、文字装飾をつけると以下のようになります。

そのためには、「不安を抱えながら休憩する」ことから離れなくてはいけません。もちろん、これは難しいことでしょう。身体を休めている分、不安な思考に集中することもあります。

ですが、そこは我慢して、「やらなくちゃいけないこと」については考えないようにしましょう。

「懸念事項を考える」のであれば、それは実際には休憩ではありません。

「懸念事項を考えない」からこそ、休憩は「休憩」になるのです。

大切なのは、そういった意識や認識です。「休憩する」のであれば、「懸念事項は、休憩後のスッキリした頭で考えよう」のように決意して、「休憩中は考えない」ようにするのです。

どうでしょうか?

後者の方がスムーズに頭に入ったのではないでしょうか。

これが文字装飾に秘められたパワーです。

「通常」「太字」「赤太字」の3パターンで十分!

文字装飾のパワーは前述の通りですが、文字装飾にも色んなやり方があります。

太字にしたり、斜体にしたり、文字の色を変えたり、マーカーを引いてみたり…

数多くのパターンがあるのですが、2~4パターンあれば良いかと思います。

僕の場合は現在「通常(装飾なし)」「太字」「赤太字」の3パターンでやっていますね。

ここに「青字」とか「黄色マーカー」とか1つくらい追加できそうですが、増やし過ぎても判断に迷うので当面はこの3パターン。

強調したいところを装飾するのはもちろんですが、「太字」と「赤太字」の使い分けについてはまだフィーリングによる部分が大きいです。

パターンが増えて判断に迷ってしまうようであれば、「通常」と「太字」の2つでも十分事足ります。

文字装飾のし過ぎもよくない

さっき例示した文章に、文字装飾をつけ過ぎてみます。

そのためには、「不安を抱えながら休憩する」ことから離れなくてはいけません。もちろん、これは難しいことでしょう。身体を休めている分、不安な思考に集中することもあります。

ですが、そこは我慢して、「やらなくちゃいけないこと」については考えないようにしましょう。

「懸念事項を考える」のであれば、それは実際には休憩ではありません。

「懸念事項を考えない」からこそ、休憩は「休憩」になるのです。

大切なのは、そういった意識や認識です。「休憩する」のであれば、「懸念事項は、休憩後のスッキリした頭で考えよう」のように決意して、「休憩中は考えない」ようにするのです。

逆にどこを強調したいのか分からない状態ですね。

こんな感じで、文字装飾にまつわる問題として「文字装飾しすぎて強調したいものが逆に分からなくなる」というものがあるんですね。

自分が書いた文章。色々と装飾をつけたくなってしまう気持ちはわかりますが、適切な用法・用量を守っていきましょう。

「見出しと文字装飾部分だけ読めばほぼ把握できる」が理想?

この記事で「見出しだけで大体の内容がわかると良いよね」って事を書きました。

ここでさらに、「文字装飾されてる箇所だけサラッと読めばほぼ把握できる」が追加されれば強くないですか?

見出しを見て「ほーん、こういう記事ね」って分かって、太字とか赤字だけを見て「あー、なるほどそういう事ね」って分かる。

読者の負担は少なくして、伝えたいことはきっちり伝える。

そういう記事ってすごく読みやすいと思うんですよね。

まとめ

・文字装飾をつけるだけで文章にグッとメリハリがつけられる!

・「通常」「太字」「赤太字」の3パターンで十分事足りる!

・文字装飾し過ぎると逆に読みづらくなっちゃいます!

・見出し+文字装飾部分だけ読めば分かるのがGood!

過去の記事を読み返してると、文字装飾を全く入れてない時期があったんですよね。

「なんか読みづらいなー」と思ってたんですが、そういう事か!と気づいて良かったです。

それがこうやってブログの記事にもなってますしね。そういう意味では昔の自分に感謝です。

もしあなたもブログをやっているようであれば、「太字」のパターンを追加するだけでも十分なので文字装飾を入れてみてくださいね!

――あなたの旅先案内人 かけすけ( @kakesuke02 )より