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Hike×Hack

ライフハックや日常に役立つガジェットなどを好物とするかけすけ(@kakesuke02)が書くライフハック系ブログ

無意識でつけるようになっていた、見出しの番号をつけないようにしてみます。

20140705185126

 

こんにちは! Hike×Hackのかけすけ( @kakesuke02 )です!

 

私のブログでは、複数の見出しがある時はほぼ100%「1.○○」 「2.○○」のように番号を振っています。

 

ですが、最近は日記的な記事も多いからか、はたまた他の方のブログの影響か、「あれ、なんでHike×Hackの見出しって、番号つけてんだっけ?」と思うことが多くなりまして。

 

「なんか、番号つけたほうがよさそうな気がするんだよなあ~ふふふ」と思いながら適当に続けるのも納得いかないので、この体制を変えてみることにしました。

 

そう、つまりは「見出しの番号をなくしてみます」ということです。

 

早速、お伝えしていきましょうか。この私の、この熱いパトスを!

 

 

1. ← この番号をつけないようにする

 

まずはいま一度、私の表明の確認をば。

 

Hike×Hackにおいて、記事中の見出しには番号を振っています。ですが、自分の記事を読み返すにあたって「番号なくてもよくないか?」と思うことが、最近になって多くあったのです。

 

とはいえ、それが「番号を消す決定打」にならないことも承知しています。では、私はなぜ番号を消そうと思ったのか。それは、私が「番号に縛られている」ことが多かったためです。 

 

見出しの番号に縛られる

 

どうやら私は、番号をつけると「見出しは3つがいいな」と無意識に思ってしまうようなのです。2つの時もあるのですが、その時心の中では「あー、2つになっちゃった」とか無念に思っちゃってるのです。

 

見出しを3つにするために強引な調整をする時があるかもしれないですし、「自覚していない制約」によって自縄自縛していたのも納得がいきません。そのため、私は見出しの番号から解き放たれるために、「見出しの番号を消そう!」と思い立ったわけです。

 

 

この方針で書いてみて、違和感があったら戻す

 

もしかしたら「番号を消したほうが違和感がある」状況になるかもしれません。

 

私の番号付けは無意識でしたから、番号がない状況に本能的に違和感を感じてもおかしくはないでしょう。

 

もし、この方針で書いてみて、そして書き続けてみて。その上で「あ、番号つけたほうがいいや」と思うようであれば、再び番号をつけるブログ生活に戻りたいと思います。

 

とはいえ、仮にそうやって戻ったとしても、実際には前進したと言えるでしょう。

 

戻ったって前進してる。

 

私はこれまで、なんとなく無意識的に番号をつけていましたが。

 

次に「番号をつける」という結論を出した場合には、「番号をつけない」状況との比較を終えた上で、「自分は番号をつける派なんだ」と意識的に自覚することができるようになっているからです。

 

つまり、どっちに転んでも良いわけです。となると、自分の感性にしたがって良いわけなのです。

 

 

――あなたの旅先案内人 かけすけ( @kakesuke02 )より

 

 

まとめ

 

■ Hike×Hackにおいて、«»内の見出しにつけている番号を消してみる。

■ なぜ? → 数字をつけると「3つで完結させたい」思いに駆られてしまうから。

■ 番号をなくして割と自由に書いてみる。 違和感があったら戻します。

 

 

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