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Hike×Hack

ライフハックや日常に役立つガジェットなどを好物とするかけすけ(@kakesuke02)が書くライフハック系ブログ

読者を意識しすぎて「らしさ」を見失ったブロガーが目指すもの。

ブログ


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photo credit: Adam Foster | Codefor via photopin cc 

 

【概要】

読者を意識しすぎて「自分らしさ」を見失ったブロガーの話。

そのことに気づいた後に、どこへ向かうのか。

【目次】

≪1.思考する自分と記事を書くときの自分が「別人」≫

≪2.書く自分の、読者への過剰な意識≫

≪3.そして私が目指すもの≫

≪まとめ≫

 

 

 

≪1.思考する自分とブログを書く自分が「別人」≫

 

こんばんは! Hike×Hackのかけすけです!

 

最近、自分のブログについて思うことがあります。

 

それは、「らしさ」がないということ。

まだブログを初めて20日と少しなので、読者の方視点での「Hike×Hackならでは」が確立していないことは納得しています。

 

しかし、自分でブログを書いていて、自分が「Hike×Hackらしさ」を感じていない

伝えたい内容や思考は私「かけすけ」のものなのですが、書いてある文章が、まるで「別人」のもののよう。

 

以前、「キメフレーズを求めて」というテーマで記事を書きました。

 

一言で「△△さんのブログだな」とわかる≪キメフレーズ≫を求めて。 - Hike×Hack

 

おそらくそのことも、この「別人に感じる」問題に通じているのだと思います。

 

「何がいけないのだろうか」

一体なにがどうして、私はブログを「書いている」自分と離れているのか。

 

様々な疑問が自分の頭をよぎりますが、1つの大きな原因として、次のことが挙げられると思います。

 

 

「読者を意識しすぎて、一般性を求めすぎている」

 

 

≪2.書く自分の、読者への過剰な意識≫

 

「読者を意識しすぎて、一般性を求めすぎている」

 

読者を意識する、ということは大切にしたいのですが、過剰に意識しすぎている現状は問題視しています。

 

とどのつまり、「誰が見ても共感できるような内容」を書こうとしているのです。

「自分の考え」「自分はこう言いたい」

ということをストレートにぶつける気概に満ちあふれていないのです。

 

ブログのネタを出すときなどは

「おっ、こういうことを伝えよう!」

「自分はこう思う!ってことを記事にしよう」

と意気込んでいるのです。これがいわゆる「本人」としての私です。

 

しかし、いざ記事を書こうとすると

 

「きっとこういう反論がくるだろうから、そこをケアするような文章に」だとか

「ここは断定したいけど、反論がきそうだから"~だと思います"にしとこう」だとか。

 

そんなことを考えてしまうのです。

 

きっと、今の私はまだ「反論がこわい」のだと思います。

厳密に言えば、「反感を買うのがこわい」のです。

 

そしてその意識は、私がHike×Hackを書くにあたって、「乗り越えなければならない壁」であります。

 

 

≪3.そして私が目指すもの≫

 

「反感を買うのがこわい」と言いました。

ですが、ふと考えてみると。

 

「共感を得る」にしても

「反感を買う」にしても

どちらも「相手の感情を突き動かした」ということ。

 

 

反感から生まれる思考や文章もありますし、反感を過剰に恐れる必要はない。

 

「共感も反感も感じさせないもの」ではなく「反感も買うが、共感も得れるもの」を目指して私はブログを書いていこうと。

 

そう考えながら、これからもブログを書き続けていくつもりです。

 

 

≪まとめ≫

 

・ブログを「書いている」自分が別人のようである。

・それは、書くときの自分が読者を意識しすぎていたから。

・読者を意識するのはいいけど、意識しすぎると逆効果。

・反感を恐れずに、「自分」を伝えていくことを目指す。

 

 

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あとがき

最近は、私事の記事が多くなっているような気がします。

タスク管理やライフハック系の記事を書くようになるのは、もう少し後になるかもしれません。

時間がかかるかもしれませんが、私もあなたも楽しめるような記事を目指します。